Rezepte出来ました〜〜!
バターミルクを水分の半量も入れたのに、色は完全無視されちゃってます。タマゴでしゃばりすぎ!
うっすらと透明感はあるものの、心配していたタマゴの凝固はなくキレイです。
シャンプー用なので、ガツンと厚切り。これだとがっしり掴んで髪の毛を洗えるね。
アンモニア臭ですがもう匂いません。よかった。香料入れてないけどインフューズドオイルのおかげなのか、なんだか竹炭石けん同様に爽やかな香り。
最近は初めて手作り石けんを差し上げるときに心配事がないように
こんなナチュラル石けんばかり作ってるんです。
見た目には全く面白み無くてごめんなさい。
今週知り合ったお友達もアトピーを持っていました。
彼女はわざわざBIOショップでナチュラルソープを購入しているそうなんです。
アトピーの方には実は石けんを差し上げるのは気が進まなくて、普通は「おすすめできないの。」とお渡ししないのですが、彼女はナチュラルなものであれば大丈夫だからと言ってとても喜んでくださいました。
ただ後から、合成香料を入れていたことに気づいて慌ててメールを送ったんですよ。
差し上げる方としても、頂く方としても、やっぱり何の心配もなく使える方がいいよね・・・と
最近は無香料ばかり仕込んでいるのです。
石けんを差し上げると、まず最初にすることは「香りを嗅ぐ」事が世間一般の普通のリアクションだと思いますが、その彼女は違いました。
アトピーを持っているせいもあるかもしれませんが、まずラベルを読んでから「あ、これBIOだね」と言ったのです。
更には、ある県では環境のために手作り石けん運動が盛んに行われている事、メダカの実験で合成洗剤を入れて死んだメダカを解剖したら、内出血して死んでいる話、石けんを食べる人もいるという話など・・・・
私が手作り石けんの素晴らしさを話すまでもなく、皆まで申すな的オーラが漂っておりました。
それもそのはず、彼女は医療の専門家だったんですよ。
実はすんごい人でありながら鼻にかけたところが無く、とっても気さくな人なので、お話するが楽しくて、かえって私がお勉強をさせていただいた感じです。
心強い味方を得たような気持ちになりました。
ところで、今日写真をアップしたということは、そうですよー、オットが1週間ぶりに帰って来たんです。
夜行バスが故障したとかで、スイスの空港で夜を明かし、ミュンヘンまで電車で帰ってきました。駅からはお友達の車を借りて家まで帰宅。(週末の夜はバスが走らない田舎なもんで・・・)
トランクも持って帰れず(ハッチが開かなかったの?)、後日こちらに届くそうなのですが、大事なものが沢山入っているので心配・・・・・。
喜んで「おかえり〜!」と飛び出したのはいいものの、オットからは真っ白に燃え尽きた感が漂っていました。トランクが無いので、とりあえずのお土産は・・・・風邪です。
トランクの中には、石けん用の3リットルのオリーブオイルが入っているそうで・・・・無事に届くことを願うばかり。オイルは3リットルで12ユーロ!(1600円くらい?)やっぱりスペインは安いんだねー。羨ましい。