廃油100%石けん、初めての・・・・やった!

大変です。固まってます!!
片手で持ち上げられるくらい丈夫に!
ありえな〜い・・・・・今までの私の廃油100%じゃな〜い・・・・・。
これはきっと表面だけ固まってて、中はジェルジェル状態っていうね、きっとそういうオチよね。
と、廃油100%でいい思いをさせてもらっていないトラウマか、
不幸思考が身に染み付いている女に。
そして、この空気に触れた部分のイボガエルみたいな表面を、
ケーキカッターですっぱり真横に切り取りました。
オープン!
「・・・なんで?」
が私の第一声でした。
廃油100%がこんなにキレイに固まっているのを見るの初めてなので。
なんか受け入れるのに時間が・・・。
でも、やった〜〜!
超キレイ!見た目は新油の石鹸と変わらないくらいムラなくしっかりと固まっています。
あーこんなにキレイに固まるんなら、泡立ちのココナツオイルをケチらなければよかったなんて。
切り取った表面もなんだかもったいなかったので、刻んで600gほどの熱湯で溶かしてみたら
けっこうキモい色のジェルソープができました。

(洗濯用に白いのが欲しかったので、左は前回作った廃油石けんを溶かしたものです。)
そして、あまり細かいことを気にしない私は、即使ってみることに・・・。
(大量に薄めてるから行けるかなーなんて。あ、他の人は絶対に真似しないでくださいね。
※追記・・・計ってみたらphは8〜9でした。)
スポンジに取って、
クシュクシュ・・・・
おおっ!泡すごい!!
どの油がこの泡の元になってるの?菜種とヒマワリしか入ってないよ???
ああっ・・・画像がないのが残念。
普段は食洗機に放り込んでおしまいの私ですが、久しぶりに食器を手洗いしたくなる危険な泡!
あーもう、掃除大嫌いなのよ。出来ればもっと楽したいのよ〜。
と思っていたのに、はたと気づいたらお皿も鍋も流しもコンロもピッカピカ!
やってしまった・・・・。いえ、やらされてしまった・・・・。
この洗い心地、癖になりそうです。
他に汚れた所はないか〜〜!とナマハゲのように汚れを探して彷徨う私。
でも実はお皿や鍋は問題ありませんが、プラスチック容器はちょっとサッパリしません
けん化率は高めだけど、さすがに熟成させていないせいか、まだオイルっぽい気はしましたね。
でも、お湯でお皿洗いしたあとの手はまるでクリームを塗ったかのようにシットリなんです。
以前「プリン石けん」は作ったけど、こんなに使い勝手は良くなくて消費できなかったんです。
これは変な粘りがないところがいい。スポンジにしっかり吸い込んで、泡立ってくれます。
キッチンを掃除した後は、合成洗剤の臭い(ドイツのは特に我慢できないくらい嫌な臭いの)が残ってイヤでしたが、今はレモングラスの自然な香りで癒しの空間に・・・。
ただ、これやっぱり一人で全部消費できません。
ミュンヘンで手渡しできて、廃油石けんにご理解頂ける方であれば、1ヵ月後に差し上げますよ〜。





定番。シャケの握り寿司。
生魚が苦手の人用、おいなりさん。
更にツナとカニカマのサラダ巻き。
ナムル、キンピラ、きゅうりのキムチ。
ポテサラ(未完成)
トマトモッツァレラ。
石けん型が大活躍。マーブルケーキ。


